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佐伯チズ客員教授が熱いメッセージ! キャリアデザイン特講で結団式

2012.12.07

12月7日(金)、就職を支援する科目である本学3年生対象のキャリアデザイン特講において結団式が行われました。

12月1日に次年度へ向けての就職活動が解禁となり、本格的に3年生の就職活動がスタートします。
結団式には先ず牛尾学長が駆けつけ、「皆さんは今まで、就職を支援する科目の中で、筆記試験や面接試験への取り組みを進め、自分が学んできたものづくりの記録の集大成であるポートフォリオをつくってきた。それらに対して自信を持って就職活動に挑んでほしい」「就職活動は中々うまくいかないこともあると思うが、長期戦にもくじけずがんばってほしい。困った時はいつでもキャリアサポートセンターを訪ねてください」と、3年生に向けてアドバイスがありました。

続いて、佐伯チズ客員教授が登場。「全員起立してください」という言葉で3年生全員が起立。「おはようございます」「どうぞよろしくお願いいたします」と大きな声で佐伯教授が挨拶し、3年生全員がそれにつづきました。佐伯教授ははじめに「面接は第一印象が大切です」と挨拶の大切さを訴えました。そして、常に夢を持って、そしてそれに向かって自分をつくりあげることの必要性が話されました。また、タイムリーな話題として山中伸弥氏のノーベル賞授賞式の記事で「予期せぬ結果は、次のチャンスになる」という言葉を取りあげ、「周りにおこっている様々な事象の中に、自分を高めていくヒントが多くある。普段からアンテナを張り、色々なことに興味を持つことが大切です」と、熱いメッセージが送られました。

出席した160名の学生達は、真剣そのもの。緊張感に包まれた教室で、一言も聞き逃さないよう一生懸命にメモをしている様子が印象的でした。

先ず自ら動くことが大切と話すキャリアサポートセンター長の千速教授

牛尾学長の挨拶

熱いメッセージを語る佐伯客員教授

熱心に話を聞く学生たち

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